彼女から友達へ
先日、元彼女と会って話をしました。
自分の気持ちにけじめを付けるためです。
しかし、元々大学も同じ、学科も同じ。職場も同じ。
全くの他人に戻る訳ではありません。
復縁の気持ちが全くないかどうか、それを確認した後
結局は長々と話し込み、3時間ほど一緒にいました。
彼女の接し方は付き合っている時と全く変わりませんでした。
ということは、やはり恋愛感情がなかったのだと思います。
でも、本当に不思議な感覚です。
彼女の家族、趣味、好きな食べ物、今までの人生…
こんなにも多くの情報を知ってしまったのに、
知ってますます好きになった人なのに、もう元には戻れない。
頑張って次に行くぞ!という気持ちには、なかなかなれないのが
本音です…。


Comments
コメントありがとうございます。けじめをつけるため…って
全然ついてませんよね(^_^;)
>自分を深く知っている人間との関係を一度崩してしまったら、
>再び関わりを持つのが怖いのです。
やっぱり、本来はそんなものなんでしょうか。
でも、自分達の場合はケンカもなく、私は彼女に対する不信感を
一度も抱けぬままに終わってしまいました。
彼女にはきっと色々あったのでしょうけど…。
別れについては自分でいくら考えても答えは出ません。
何より気持ちが重くなってしまうだけなので考えないように
しなきゃ、ですね。
もちろん、反省すべきところには反省も必要ですが。
もし、彼女が自分にとって再び相手になる人だったら
自ずとそういう展開になるのでしょうし。プラスに捉えていきます。
Posted by: 源五郎 | 2005.09.07 at 12:04 AM
こんにちは、さっちんです。
「彼女から友達へ」
形式としてはそう変わったかもしれません。
でも源五郎さんにとってその人は、
いつまでも『大切な人』という存在であり続けるのですね。
さっちんは別れた人と、元通りになったりしたことはありません
別れたらそこで関係はリセット。
自分を深く知っている人間との関係を一度崩してしまったら、
再び関わりを持つのが怖いのです。
でも源五郎さんたちはまた関係を持つことができる。
かけがえのない存在として。
源五郎さんの時計はまた動き出したのですね、
頑張ってください
Posted by: さっちん | 2005.09.06 at 03:58 PM