« May 2005 | Main | July 2005 »

2005.06.28

待つ、ということ

俺は待つ、と決めました。
でも、伝えたいことが後から後から出てきます。

待つと決めたし、彼女にもそう伝えました。
でも、こうしている間に彼女の心境がどう変わっていくのか。
正直不安を感じる自分がいます。

俺だって言い出すのには勇気がいりました。
だから、彼女が返事をすることだってきっと勇気がいるはず。
こんなときは、自分から返事をしやすい環境をつくるべきなんじゃ
ないだろうか…ふと、そんなことも考えたりします。

でも、彼女の気持ちが固まっているか分からない中で
誘うのは、彼女にとっては気まずいのかな、と。

週末の予定も、ご飯の予定も、何一つない、空白の時間。
寂しい。だけど…

俺は彼女が彼女の心のままに答えを出してくれることを信じます。

大好きだよ。だからこそあなたの気持ちを大切にしたい。
苦しい。でも、あなたが気持ちを固めるまで、俺はひたすら待つ。
それが俺にとってのあなたへの最大限の想い。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

2005.06.26

告白

今日、しました。
ありったけの想いで。

カッコ悪いことに、思わず涙が出そうになりました。
自分の気持ちをはっきりと言わせてくれた彼女に対して
胸がいっぱいになってしまったんです。

今まで一緒に遊びに行ったり、食事をした中で
彼女が本当に尊敬できる存在であること、
自分の知らない世界をたくさん知っていて、
そこが自分にとってすごく魅力的であること、
何より、一緒に過ごしてくれたことの幸せ。
全て、伝えました。

彼女は喜んでくれました。
でも、自分の伝え方が唐突過ぎたこともあるんです。
しばらく答えは待ってほしい、と言われました。

俺は待ちます。
彼女が答えを納得して出してくれること。
今はそれが俺にとっての幸せ、望みです。
どのような答えが返ってこようと、それは
大好きな彼女が出した答えなんです。
俺はそれをとことん尊重し、そして納得します。

これから先、今までどおりに行かなくなること。
それも百も承知です。だから言ったんです。
ただ、自分の気持ちに正直でありたかった。

プライベートでも、色々な相談に乗ってくれた親友。
人のことで答えが出るはずはないのに、真摯に受け答えを
してくれた。

その他のみんなも、俺が色々嬉しそうに話す中で、
もしかしたら冷やかしもあったにせよ、後押ししてくれた。
でも、本当に馬鹿正直な俺でも、皆にはもう言えないかな。
彼女には迷惑をかけたくないから。嘘つくけど許してください。

本当に、俺は幸せ者です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.23

一緒にいると

本当に時間を忘れられる。
今日も、一昨日、昨日と忙しかった時間が嘘のように
穏やかな時間が流れ、色々な話ができた。
ありがとう。本当に感謝してる。
話すたびにあなたの新しい魅力に気づき、惹かれる自分がいます。
ものの考え方、趣味、こんなに素晴らしい人が近くにいてくれるなんて。

でも、この時間はいつか終わるかも知れない。
遅くとも、離れ離れになる4月には。
今の自分にはそんな事考えられないし、考えたくもない。
表現は適当じゃないかも知れないけど、この関係を維持できる
「保証」が欲しい。気持ちを確認したい。

…もしかしたらこのままでも続くのかも。
でも、その間に彼女が彼女以外の人と二人で一緒にいる時間が
あるとすれば、それはとても辛い。そんな事があっても彼女を完全に
信頼できるだけの確固たる気持ちを自分の中に作りたい。

彼女の好きな7月が来る前に想いを伝えようかなと思います。
もし自分の想いが彼女にとって受け取りがたいものであれば
好きな時期を沈んだ気持ちでスタートさせなくてはなりません。
逆に、仮に彼女が受け取ってくれるのであれば、気分良く
好きな時期を迎えてもらえそうな気がしますから。

…なんて、自分の気持ちを早く伝えたいがための方便に過ぎません
よね。でも…

あせらずじっくりと、さっちんの言葉は本当に有り難かったです。
でも、気持ちを伝えずにはいられない。機は熟した。そう思っています。

彼女と本格的にデートするようになって1ヶ月。
振り返ればあっという間、でも最初のデートは遠い昔のことのよう。
それだけ充実した時間を、彼女のおかげで過ごせました。
生涯最高の6月。締めくくりがどのような形、結果になろうとも、後悔は
しません。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2005.06.17

彼女はやはり

素敵な人です。
ちょっとした気遣い、かわいらしさ、何もかも。

今まで、彼女にとってはどの程度か分かりませんが
自分にとってはかけがえのない、素晴らしい思い出を
少しだけですが重ねられたと思っています。

もちろん、その思い出は彼女あってのもの。
できれば彼女ともっともっと思い出を重ねていきたい。

付き合えばぶつかることもあるのでしょう。
普通の友達関係であってもそうなのですから、尚更です。
しかし自分は、できればお互いに後悔のない思い出を、
楽しい思い出を一緒に作っていきたい。

それが自分と時間をシェアしてくれることへのせめてもの
恩返しになるのではないかな、と。
同じ事を言った気もしますが、これが心からの気持ちです。


もちろん、仮定の話ですから、そこまで行き着かない、
付き合えないことだって十分過ぎるほど考えられます。

でも、彼女にはなるだけ不快な思いをさせたくない。
考えが表情に出やすい自分ですが、その時は精一杯の
笑顔を作って。悲しむのは後でだってできるんですから。

…彼女の気持ちを完全に推し量ることは不可能。
あとは自分次第。来るべき時に、自分の思いの丈を
ぶつけたいです。それは決して遠くない時期。
気持ちを伝えなければ後悔するのは100パーセント。
それならば伝えて失敗した方がよっぽどマシですよね。

頑張ろう。ここまで頑張ってきたんだ。きっと頑張れる。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.06.14

一抹の不安

今日メールを送ったけれど、まだ返事が返ってこない…。

もしかしたら「何かまずいことでも言ったかな…」と
思ってしまう。けれど、メールを見返しても特にない。

日曜日のメールの最後に「ありがとう、」を付け加えたのが
重すぎたのだろうか…。

単に携帯をチェックしてないだけかも知れない。そう思いたい。
でも…。

自分は場の空気を読むのがとても苦手。
だから、自分では思っていなくても、彼女に嫌な思いをさせて
しまったのかも知れない。

ごめんなさい。
あなたと最近遊びに行っている男は、実は恋愛の素人です。
だから、会話とか、色々な事がワンパターンかも知れない。
これから先、もし同じように遊びに行っても、飽きてしまうかも知れない。
でも、自分なりに、楽しい時間を過ごせるように工夫します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.12

今日も

相変わらず楽しかった。感謝。
言葉を交わしたあと、何事かを思い、伏し目がちに
笑顔を見せてくれた時、えもいわれぬ嬉しさを感じます。
(細かいな~…)
とにかく今は、彼女の喜び、楽しさが自分の喜びです。

でももしかしたら、今が一番華なのかも。
今まで付き合ったことはないが、付き合えば
相手の悪いところ(あくまで自分の主観から見て)
がやっぱり見えてきてしまうのでしょうから…。

それは今だって少しは見えます。
ただ、自分の気持ちが何もかもを覆いつくしちゃう
んですよね。「恋は盲目」とは至言だな~と
改めて感じます。

これからどれだけ彼女と時間を共有できるか
分からないですが…自分はこの先ずっとでもいいと
思っていたりしますけど、それはやっぱり甘いの
でしょうね。そもそも、彼女の気持ちが分からないのに。

でも、とにかく今はやることは一つ。
分けてくれた時間をできるだけ有意義にできるよう、
精一杯に考え、努力をし、喜んでもらうのみ。
単なる思い上がりかも分かりませんが、それが全てです。

最後になりましたが、さっちんさん、うめじろうさん。
コメントありがとうございます。
自分の行動の後押しをしてくれるのは皆さんです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.06.11

ジレンマ

昨日の昼休み、一緒にご飯を食べました。
小さいことかも知れませんが、自分の中では
こうやって思い出を一つ一つ積み重ねていけることに
幸せを感じます。

明日のデートもOKしてくれました。
どこでご飯を食べて、何をして…考えるだけで楽しい。
でも何より週末の貴重な時間を自分と共有してくれることが
うれしい。
いくら言っても言い足りないのでここでも言います。ありがとう。


ただ、彼女の気持ちは分からないんですよね、当たり前
なんですが。きっと一緒に遊びに行ってくれる、ってことは
プラスに考えてくれているんでしょうけど。

自分には自分の気持ちを早く伝えたい、という思いとは別に
焦りすぎて彼女を失いたくない、という気持ちもあるんです。
何せ、自分の人生の中ではじめて、自分の想いを伝えられそうな
人と出会うことができたんですから。
失えば、この先一生出会えないんじゃないか、という不安も
あります。

この人だ!と思っても、彼女がそう思っていなければやっぱり
いつまで経っても上手くいかないものなのでしょうか?
逆に、思ってくれていればいつでも上手くいくのでしょうか?

きっと「ケース・バイ・ケース」が答えなのでしょうし、自分次第
ということもあるのでしょうが、とても怖いです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.06.09

大きな存在

やっぱり、彼女は自分にとって大きな存在です。

実は先週、仕事でとんでもないミスをしてしまいました。
正直ものすごく凹んで、辞表を出そうかとも思うくらいの
ミスです。

しばらくはつとめて平静を装っていました。
でも、昨日また問題がぶり返してしまい、後処理に追われました。
さすがに帰りのバスに乗ると「なんて自分は不甲斐ない
んだろう」「週末あんなに気持ちが盛り上がったのは、ミスを
忘れたいがためだったんじゃないだろうか。」
自分を責めました。そんな時です。

彼女からメールがきました。ただそれだけのこと。
ですが、涙が出てきて止まりませんでした。
うれしさ、感謝の気持ち、罪悪感、色々な感情がないまぜになり、
もう訳が分からなくなっていました。

しかし、何よりも強く思ったのは、彼女がほんの少しだけでも
自分に気を掛けていてくれたが故のメール。
人が人の事を想う素晴らしさ、ありがたみでした。

こんなことは今までいくらでもあったのでしょう。親兄弟はもちろん
今まで自分に関わってくれた人たちが善悪問わず何らかの形で想いを
持っていたはずです。なのに、これほど強い印象を受けるのは…

自分は彼女のことが好きなんだ。改めてそう思いました。
でも、その想いをぶつけるための手段はいまだ持てずにいます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.06.06

大好きな人

生まれて24年目にしてやっとできました。
彼女とは昔から知り合いだったのですが、何もなく5年が過ぎ、
たまたまの遠出で長い時間一緒に居て「すごく素敵な人だな」と
素直に思えました。

まず、一緒に居てすごく楽なんです。もちろん良い意味で。
すごく時間がゆったりと流れているというか…。
自分はデートすら今年に入ってはじめてしたくらいの人間ですから
もちろん今までの体験なんてほとんどアテになりません。

でも、その数少ないデートの中でも、すごく違う気持ちを抱かせて
くれました。一緒に食べる晩御飯を味見しあったり、何気ない
会話のはしばしでやわらかい笑顔を見せてくれたり。
既に付き合ったことのある人なら何という事もない1コマなのかも
知れませんが、本当に、本当に幸せを感じます。

そして、これは本当にいい加減なのかも知れませんが、人に
優しくなれます。彼女からもらった優しさ、心地よさを
自分からも誰かに分けてあげたくなるんです。

下心がないと言えば嘘になるかも知れません。きっと嘘でしょう。
でも、でも、今はただひたすらに、彼女と過ごせる一瞬を大事にしたい。
何より、彼女自身を大事にしたい、そういう気持ちです。

彼女と初めて2人きりのデートをして2週間。気持ちの割には
時間はほとんど経っていませんが、自分の気持ちに揺らぎはありません。

いつになるか分かりませんが、近いうちに気持ちは伝えるつもりです。
彼女には、24年間一度も発することのできなかった気持ちの言葉と
ありったけの感謝の気持ちを言葉にします。

もしダメでも、ほとんど忘れかけていた気持ちを呼び起こさせてくれた
大切な人です。それは彼女の言われるがままにするでしょう。

本当にありがとう。
あなたのおかげで俺は今、生きてきて最高に幸せな時間の中にいられます。
願わくば、この気持ちができるだけ長く続きますように…。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | July 2005 »